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日経新聞に定年起業支援家としてご紹介されました

日経新聞に、定年起業支援家として取材を受けました。


(平成19年5月17日 日経新聞夕刊より引用)
定年起業


ポイントとしては、私が前から言っていることではあるのですが、やはり「餅は餅屋に任せろ」です。
その道のプロに、専門分野だけ聞いてみるもよし、全部任せるもよし。色々な活用の仕方があります。


専門家やフランチャィズなどうまく活用して、「失敗しない独立起業」を目指しましょう。



年金あんしんダイヤル

今回は起業とは関係ないのですが、現在話題の年金について


起業をすると、年金なんか関係ねぇ!自分の生活は自分で守る!とか言われるケースが多いのですが・・・。もらえるものはもらったら?です。だって、今まで何年~何10年積んでいるものですよ?


知り合いの社会保険労務士の何人かが、「厚生年金に入れればなぁ」と言われます。これは年金に詳しい専門家ゆえに、厚生年金がいかに手厚いかを知っているからですね。


ちなみに、起業した場合でも、会社にした場合、直ぐに厚生年金に加入できます。社長1人の会社でもです。検討した方がいいですよ。


実は、先日、「年金あんしんダイヤル」の相談員に2、3日行ってきました。社会保険労務士会からの要請だったのですが、ほぼボランティアです(笑


でも、ちょっと知っていればもらえたのに、全部パーにしてしまった方のご相談などもありまして、もったいないの一言では済まされませんね。


実際に相談にあった内容そのものはまずいので、少し変えています↓↓↓
例えば、その方は75歳だったのですが、年金がまったく貰えません。年間100万円にしても、65歳からで現在で1.000万円の損です。


63歳くらいのときに聞きに言ったら、後半年だか加入年数が足らないといわれて(基本は「60歳までに25年加入。」色々な例外がありますが)あきらめたと。その時に「脱退するという一時金をもらってしまったので、その時点で権利が消滅しました。


これなんか・・・。任意で60歳から国民年金に5年間加入できるので、後、半年間だけ「任意」で加入すればよかっただけのことです。


そんな簡単なこと、社会保険事務所で教えてくれないのか・・・?答えは担当者にもよるです。聞かれないことは言わないのがお役所の基本です。これがいいか悪いかは議論しても仕方がありません。ちょっとだけ知っていれば若しくは、専門家に相談すればよかったということです・・・。


ちなみに、現在、年金あんしんダイヤル 0120-657-830 では、今月いっぱい(7月以降は未定)今までの加入記録を郵送で送ってくれます。基礎年金番号を用意して、電話しましょう。結構、もれているケースもあります(これは、社保庁のミスもあれば、会社がキチンと届けていない場合や、会社が社会保険料を納めないで、使い込んでいたなどというケースも・・・。)



受給資格者創業支援助成金の廃止(平成25年3月31日)

起業する際にもっとも利用できる助成金であった 受給資格者創業支援助成金の廃止 が決まりました。


平成25年3月31日をもって廃止となります(それまでに要件にあたっていれば、4月以降申請可)。


起業関係の助成金はどんどん減ってきていますね。


ライブドアの前後くらいがピークで、ここ最近は起業や若年者雇用より、65歳までの雇用継続(維持)の方向にシフトしていくと思われます(来年4月施行の法改正の割にはあまり世間は騒いでませんが、8月29日成立のため、詳細はいまからかと)。


助成金はホントに減ってきましたね・・・。